« クルクミン | トップページ | Bコンプレックス »

2008年6月16日 (月)

コンドロイチン

コンドロイチンという言葉をはじめて聴く人もいるかもしれない。海外ではコンドロイチンの研究が盛んに行われていて、いずれ日本にも大きな波がくるであろう。

アメリカ、イギリス、フランスなど健康問題先進国では多くのコンドロイチンに関する情報が得られる。ご存知の通り、欧米は日本よりはるかに健康問題に関心が高いのだ。

すでにコンドロイチン濃縮技術も確立しており、大手が次々と参入を進めている。ただ、国内の動きではまだ情報不足の感もあり、動きが鈍いところもある。そもそも専門の研究機関はサプリメントなどを蔑視する傾向があるので仕方のないところだ。だが、医療関係者の中にも有効成分の確かな効果に肯定的な立場をとる声が上がっている。

コンドロイチンには物質を還元させる能力がる。この機能は人体に深刻な悪影響をもたらす物質「活性酸素」を無毒化する力があるのだ。

まだ未開発の部分も多いので、コンドロイチンの新しい効果効能の研究が期待される。しかし希少性ゆえに精製も困難を極め、希少価値が高い成分であるといえる。

コンドロイチン

 

« クルクミン | トップページ | Bコンプレックス »